新しい救援団体の紹介


【ベラルーシ・ミンスク「チェルノブイリのサイン」】

 5月にベラルーシを訪れた広河隆一が、救援団体「チェルノブイリのサイン」のスタッフと会見しました。この救援団体は,甲状腺ガンをはじめとする病気の子どもたちの命を守るために立ち上がったミンスク州全域約200人の親が集まって1996年4月に設立されました。子ども基金では、ミンスクのサナトリウム「希望21」で毎年夏に甲状腺手術を行なった子どもたちの保養(特別保養)を行なっていますが、今年の夏に招待する子どもたちの推薦をこの「チェルノブイリのサイン」にお願いすることになりました。


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