みなさんからのお便り


●ビデオ『チェルノブイリの真実』を見て確かに残酷そうな場面もあったけれど、人々の深い悲しみや『もうこんな事故が二度とあってはいけない』という強い気持ちが伝わってきました。もし日本で同じことが起きてしまうともっと多くの人の命がうばわれてしまうのではないかと思いました。…被曝とは戦争のイメージがありましたが、戦争ではなく日常の生活のうちでいつでも起こるということが分かりました。一人一人が平和にたいしてやれることをやっていきたいと思いました。(4.21講演&コンサートに招待された杉並区内の中学生より)

●この機会に教科書でしか知らない娘と共にチェルノブイリについて考えたいと思います。 東京Kさん

●世の中がどうということでなく、自分に恥じないために、できる限り広河さんや、チェルノブイリを伝え続ける運動を見守り続け、自分のできる発言をしてゆきたいと思っています。東京Yさん

07/04/27 チェルノブイリ原発事故21周年の26日、ミンスクの「チェルノブイリの道」行進に数千人が参加した。反対派リーダーも加わったが、前大統領候補Milinkevichは、当初予定のデモコースが許可されなかったことを理由に参加しなかった。デモの終点で約20人の青年が拘留されたがじきに釈放された。 

ベラルーシ・ウクライナニュース<原子力安全研究グループ>のサイトより

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